EAGLE TREE Micro Power e-Logger 
マニュアルが英語で非常にわかりにくいツールですので、私のわかる範囲で使用方法について記載いたします。

e-Logger本体
ハイペリオンも便利ですが、
やはり実際のデーター測定には
こちらが便利
  本体です。管理者所有のものは少し古くてV2となっています。
 全てのe-loggerで通用する事項ばかりではないのでその辺の御理解をお願いいたします。
 ・本体の種類
  コネクター(ディーンズ)タイプと、ワイヤータイプの2種
  変換アダプタさえ作ってしまえばどちらでも良いのではないでしょうか?
 ・入力電圧と、電流値
 ・ファームの入手方法とアップデート

 ・PCソフトの入手とアップデート
 ・電圧、電流値の測定方法
 ・PC接続

PowerPanel LCD Display
for all eLogger versions

Micro Temp Sensor
(TEMP-MICRO)

Brushless Motor RPM Sensor (RPM-KIT-BRS)

Altimeter MicroSensor (MPR-ALT-EXP)

Airspeed MicroSensor (MPR-AIR-EXP)

Servo Current LoggerMicroSensor (SERVO-CURR-LOG)

Optical RPM Sensor For eLogger V3 & V2 (OPT-RPM)

Multi-Expander for eLogger V1 and V2 (MPR-MULTI-EXP)
PCとの接続と各種設定
計測データー


TAMIYA グラベルハウンド オフロード4WD
メカ詳細
A123バッテリーでの実測値です。
車体は基本的にノーマル。
コントローラーはFUTABA MC230CR 受信機もFUTABA
モーターはタミヤスポーツチューン ピニオン20T
ノーマルを友人が走行させていますが、段違いの速さです。
電圧 Max 6.49V Min 5.29V 電流 Max 40.59A  218W 発生しています。(ちなみに速度は37km/h)
計測は1,300mAh放電時まで約9分間、その後残りの放電までこのパワーを保ちます。
(その代わりパワーが一旦落ち始めるとすぐに走行が出来なくなります。)
実走行時間15分〜20分くらいでしょうか?
上記電流を流しても電池本体は人肌程度、走行終了時でも「ちょっと熱いかな?」
位の感じです。ニッカドとは比較になりません。
今度ニッカドでも計測してみたいと思います。
キャプチャ画像をUPしていますが、走行前半から高い電圧を保ったままなのがよくわかります。
途中落ち込んでいるところは、コースアウトかひっくり返っているところです。(笑)

TAMIYA TT-01 ムルシエラゴ
メカ詳細
A123バッテリーでの実測値です。
車体はほぼフルチューン。
モーター・コントローラーはCastle Creations 受信機はFUTABA
電圧 Max 7.02V Min 4.44V 電流 Max 49.97A  276W (速度は99km/h???)
まだまだ煮詰める必要がありそうです。
はっきり言って99kmはうそでしょう・・・。
(信頼性のある計測機がほしいですね。)
A123 3セルを先日試しているので、ウサギと亀くらいの違いがあります。
コントローラー設定と、ギア比でもっと速度アップが出来そうです。
キャプチャ画像である程度の詳細は確認できます。

TAMIYA DF-03 ダークインパクト
メカ詳細
この車体についてはLipoを使用しています。
車体はほぼフルチューン。
モーター・コントローラーはOPTION NO.1 ブラシレスシステム
受信機はFUTABA
電圧 Max 7.67V Min 6.44V 電流 Max 10.91A  70W (速度は45km/h)
電流値からみてもまだまだ余力がありそうです。
ギア比の変更で、トップスピードをもっと伸ばせそう。
キャプチャ画像である程度の詳細は確認できます。