製作マニュアル



F-22A Rapter
・下部と先端の部分をずれないように合わせて、
 補強部品を接着します。
・主翼を張り合わせ、梱包テープを上下に貼ります。

・部品の水平・垂直は、出来るだけ慎重に。
・少しでも速度を稼ぐなら、
 各パーツ抵抗になりそうなところは、削って滑らかに。
 (もちろんそのままでも飛びます)
・主翼に機首、天板を接着します。
 (天板は、以下で)
 このときパーツが主翼と直角になるように
 気をつけてください。
・天板を接着する場合に、機首先端の差込が
 きついときは、
 無理に差し込まずに図のように分割してください。
・垂直尾翼を接着します。
 接着はとりあえず胴体内側だけ。
 (水平板を接着するときに残りを一緒に接着します。)
マウント用の木材を半分に切断
 底部の支えと一緒に接着します。
 この次点で、に木材に下穴を開けておくと
 モーター取り付け時に、作業が楽になります。
・尾翼の角度を決める部品があります。
 部品の下部を天板に合わせ仮止め、
 垂直尾翼の外側の根元を先に接着します。
接着剤が固まったら、仮止めした部品を外し
 内側も同様に接着

 (はみ出した接着剤はきれいに削ります。)
・水平板を差込み
 主翼と、水平板との付け根を段差ができないように
 接着します。
・アルミのパイプを水平板に接着しますが、
 下部は仮止めで十分です。

・ここで、未接着部分をすべて接着します。
・上面は塩ビ板を適当な長さに切って、
 スーパーX等をたっぷりと塗ってはりあわせます。
リンケージ
・全体のイメージ
 (リンケージパーツは、F22v6-Bのものです。)

・各部無理の来ないような位置で、
 特に動翼にピアノ線が干渉しないように!!
・フライング・テール部

・コントロールホーンのすぐ近くに
 ピアノ線の押さえ部品を配置。
 こうすることで、動翼の抜けと干渉防止
・胴体引き込み部
 ピアノ線をチューブに通して引き込みます。

 位置はモーターの真横辺り
・胴体内
・サーボ位置
 ピアノ線とホーンは直角が基本
 (後で気づいた・・。舵角が足りてるのでそのまま・・。)

・サーボをこの位置で配置すると
 メカと一直線上になり少しは抵抗が減るかも?
モーターの配置
・モーター位置は、上下左右共に
 胴体の空洞部分中央でOKです。
 (スラストは不要)




Su-27/Su-33
・下部と先端の部分をずれないように合わせて、補強部品を接着します。
・主翼を張り合わせ、梱包テープを上下に貼ります。
・部品の水平・垂直は、出来るだけ慎重に。
・速度を稼ぐなら、各パーツ抵抗になりそうなところは削って滑らかに。
 削った後は梱包テープで保護
・主翼に機首、垂直尾翼を接着します。(水平板は前後があります、短いほうが前です。)
・バーナー部は「一体」で切り出していませんので、好みで切り出し接着してください。
 
・バーナー入り口部品を接着します。
・天板接着時、機首先端の差込がきついときは削るか、先端を2分割してください。
・天板と各パーツとの接合部分を接着します。
(左はSu-27、バーナー入り口部品を天板より内側に曲げた状態で接着します。)
Su-33はそのままの状態で接着
上記までの部品接着を終えたところです。
 前から見て、ねじれ等がないことを確認します。
 
(ちょっと位ずれてても大丈夫・・・のはず?)
・マウント用の木材を半分に切断、底部の支えと一緒に接着します。
メカ搭載&リンケージの一例


「全体の流れ」
・付属の塩ビ板でも十分リンケージできますが、高速で飛ばす場合は少し不安ですので、
 ここでは、市販のものを使った例を記載してます。

・左から、サーボ→ガイド→ホーン
・各部無理の来ないような位置で、特に動翼にピアノ線が干渉しないように!!


・下の画像は少し違うパターンで。
・水平尾翼は水平板と平行。この状態で機首が上下する場合は重心があっていません。

Su-27重心です。カナード付のSu-33の場合は、、約1p前
重心位置は絶対に重心マークより後にならないように!!
重心が後にずれると、非常にコントロールしがたい、最悪な機体に生まれ変わります。
・新規ガイド用のパーツを同梱するようにしました。
 実際にフライトで使用してみました、なかなか良いです。
 あったが良いパーツの一つかな?

 使用例ですが、ここの位置はちょっとまずかった・・・。
・ピアノ線の「Z」は下より上の方がガタがでにくいですよ。(下は工具で曲げてます)
・コントロールホーンは軸の真ん中にホーンの穴がくるようにします。
 (使用のホーンはDU-BRO 848マイクロ・コントロールホーン

 付属の塩ビ板でホーンを製作
・サーボはホットボンドが頑丈で、かつ簡単に固定できます。
 直接接着すると、後々ボンドを取り除くのが大変なので、
 マスキングテープを巻いておくと後が楽。

 W-060BBの場合は特に気にしなくてもOK、簡単に取れます。)
 接着例です。
・左はサーボ側からピアノ線を見た図
 尾翼側から見た図
・ピアノ線の中間に「ガイド」を介して「テンション」で動翼の「抜け」を防止。

・欲を言うならDU-BRO 848マイクロE/Zリンクで二重の対策
・モーターの取り付ける前の注意として、木材に下穴を開けることです。
 下穴を開けておかないと、ネジを締め付けるときに木材が割れます。
 取り付け位置は胴体の真ん中、スラストは不要です。
・胴体内/各パーツがばたつかないように、
 両面、マジックテープ、マスキングテープ等で固定
・底板を取り付けた状態
舵角の目安
・舵角(大)/低速とコブラにはこのくらい。
上空では、これで十分
ステッカー類
・左記はSu-27です。
 ロシアンナイツ用(ロシアン・ナイツステッカーテンプレート
 の素材があるので、ステッカー用紙に印刷して貼るだけ。 (下地の青は塗ってね。)

・ステッカーを御自分で用意できない場合は、別途用意します。(価格未定)